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12月17日(日)

各界騒然

 電車内でJINという漫画の「各界騒然!!時空を超えた歴史医療ロマン!」という広告を見て、なんとなくコレが「各界騒然」ではなく、よく見たら「角界騒然」だったら面白いだろうなぁ…と思いました。

 各界騒然なJINでは 主人公・南方仁は西郷隆盛といった歴史上の有名人を治療していますが、角界騒然なJINで主人公が治療するのは、そのあまりの強さ故 かんぬき・張り手を禁じられたにもかかわらず 96.2%もの勝率を残したと言われる江戸時代の名大関、雷電為衛門に違いありません。また、各界騒然のJINは 青カビからペニシリンを精製して医療に役立てますが、角界騒然のJINは ペニシリンではなくプロテインを精製して相撲に役立てます。

 で、ふとそんな事を思っていたらいつの間にか、webページ上の「各界騒然」を「角界騒然」に変換するスクリプトを作っていました。

  • 「JavaScript:with(document.body)innerHTML=innerHTML.replace(/各界騒然/g,'角界騒然');focus();」をアドレスバーに張り付け。

 で、いろいろ適用してみました。

激闘の果てに、今やすべての希望は消えたかに見えた―「行くぞ。基地を取り返すときが来た」絶望的な戦力差を知りながら、スケアクロウは再び死地へと舞い戻る。守るべき人のために。失ってはいけないもののために。破滅へのカウントダウンの中で、最後の闘いが始まる―。角界騒然の新感覚エンターテイメント、驚愕、興奮、そして感動の完結編。

横綱・昼青龍関のコメント
「感動したっス!案山子(スケアクロウ)山が、殆どの力士を北極部屋に引き抜かれてしまった南極部屋の再興の為に、一人国技館へと向かうシーンは涙無しじゃ読めないっスよ!」

 

新聞・TV等で話題沸騰!
角界騒然の「オタク検定」早くも第ニ回が開催!!

大関・琴亜細亜関のコメント
「いやぁ、ナメてました。自分は力士なのだから 相撲に関する問題なんて簡単に答えられると思って受けてみたんですが、第一問から『第65代横綱貴乃花関の初優勝した場所と、その場所での全対戦相手を書け』ですからね。こんな問題ばかりで平均正答率80%越えだなんて、相撲オタクって凄いです。」

 

「元旦」は「元日の朝」に非ず?「倭五王」、「秀吉の遺言状」から「テポドンの本当の標的」まで、古今東西縦横無尽にジパングのあらゆる「謎」を解き明かす。
アカデミズムとエンタテインメントが高い次元で融合した知的冒険の書。
話題沸騰、角界騒然の超絶リアルな歴史ミステリの最高峰。

相撲に見識の深いエンジェル大暮さんのコメント
「キリストの処刑に用いられたロンギヌスの槍が『この槍を持つ者は世界の支配者となる』との伝説を呼び、かのアドルフ・ヒトラーもロンギヌスの槍を探し求めたと言われている通り、伝説の事件に使われた武器・防具はそれ自体も伝説と化すものであるが、日本神話において野見宿禰が當麻蹶速を殺した際に用いられた『まわし』も又、『このまわしを着けた者は世界の支配者となる』との伝説を生んだ事は我輩もこの本を読んで初めて知った次第だ。

 しかし、『倭五王は野見宿禰のまわしを五分割して持っていた』『秀吉の朝鮮出兵はまわしを探すため』あたりまではリアリティがあったが、流石に『テポドンの本当の標的は、日本海の地下深くに隠されているまわしを破壊するため』のあたりは荒唐無稽である。」

 

 

思った程楽しくない……しなきゃ良かった

Firefoxに関する質問

 keyconfigという拡張がありますが、これを利用してキーボードからJavaScriptなどのon/offを切り替えられないものでしょうか。 user_pref("javascript.enabled", false); とか javascript.enabled = false; とか適当にいろいろ試してみましたが上手く行かず。JavaScriptのon/offを切り替える為の拡張の中身を覗いても私にはよく解らず。

 別にkeyconfigに限らず、とにかくキーボードから一発でJavaScriptなどの切り替えができる方法があれば教えて下さい。それさえ出来ればFirefoxに満足できるのですが…

12月31日(日)

社説比較くんVer.Up

 社説比較くん2.0の更新は本日をもって休止し、来年からは社説比較くん3.0が始まります。バージョンと外見的にはアップしていますが、機能的にはコメント機能等を廃止するなどバージョンダウンしています。

 これに合わせてソースを公開しようと思っていたのですが、ちょっと準備が間に合いませんでした。まぁ正月中にはなんとかします。

2006年を振り返って

 臓物になりきった新年に始まり、脳ネタに終わった一年でした。

 今年はサイトに関して言えば 特に大きな事の無い一年でした。まぁ去年がデスクトップドドドとかいろいろありすぎたのかもしれませんが。今年完成させたものといえば社説比較くんくらいでしょうか。更新履歴を見たら、今年は7回しか重要な更新をしてないでやんの。去年の半分以下ですか。不定記の方も更新頻度は激減してしまいましたし、見事なくらいに停滞してしまった一年でした。申し訳無い限り。

 個人的な変化を言えば、諸星大二郎作品にハマったのは今年でした。ですが諸星ネタに走りだしてしまって、読んでいない人にはサッパリなネタが増えてしまったという悪影響。あとPCを新調したのも大きな変化ですが、移行が大変でサイトをほったらかしにしてしまったのも悪影響。というか未だに移行が終わっていません。何やってんだろう。

 来年はもっと更新できればいいなぁと思いつつ、来年は今年より忙しくなるであろう事が今から確定事項なので多分無理ですごめんなさい。

 

 まとめ。そうねぇ。今年は大きな事の無い一年でした…と書こうと思っていたら、最後の最後で こんなサプライズが待っているとは。スタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃。この記事自体は前から気付いていたけど関係無いと思って上の方しか見てなかったよ…

 こんなものを記事にする事で 暗闇の荒野に進むべき道を切り開いた『覚悟』ある窓の杜編集者の方、あの記事を紹介して下さった『黄金の精神』を持ったニュースサイトの管理人の皆様、そしてあの記事を読んだ『男の世界』の読者の皆様、「本当にありがとう。君たちは、苦しくつらい時に吹いてくれる『黄金の風』なのだ」。来年もよろしく御願いします。